経営のIT化で実現する儲けのしくみ
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不安を抱えたままの、展望が見えないIT投資はもう止めましょう!
ITで儲けを生み出すためには、確かな道筋が見えなければなりません。
そのためには経営課題を見据えた、適確な戦略と綿密な計画が必要不可欠です。
15年に渡るシステム構築・コンサルティング経験から導き出した実践的なノウハウを、7つのポイントに凝縮して、具体例を交え、判り易くお伝えします。
7つのポイント
1. 経営戦略とIT : 経営戦略におけるIT化戦略の位置づけ
2. ITによる経営革新の実践 : 事例に見る企業を創り変えるIT化経営
3. コストと人材 : IT投資の判断基準とITに必要な人材
4. ITの役割 : ITが経営にもたらすこと(売上向上、経費削減、事業革新・・・)
5. 組織とIT : 組織との相性を重視したITの選定
6. IT化計画・管理の実践 : IT化の実行段階における計画・管理の要点
7. ITのリスク : セキュリティ対策とコンプライアンス(法令順守)の現実的対応
セミナー概要
【日時】 2007年11月28日(水)19:00~21:30
※セミナー終了後に交流会を予定しています。(自由参加)
【会場】 港区南青山3-1-1 T's PLAZA246 東京メトロ銀座線外苑前駅より徒歩1分
【参加費】 2,000円(税込) ※当日に会場でお支払いください。
【定員】 20名
【主催】 中小企業のIT経営を支援する“IT経営研究プロジェクト”
【講師】 木口 進(経営コンサルタント) 宮下 徹(ITコンサルタント)
講師経歴
木口 進(合同会社BICG代表 経営コンサルタント)
富士通で23年に渡りSE、IT標準化技術開発、システムコンサルティングに従事
その後富士通総研(FRI)で10年間経営コンサルタントに従事
2006年に経営コンサルタント会社BICGを設立、代表に就任
エージェントコンサルタントと知識ベースを融合した新しいコンサルティング・サービスの
確立を目指している。
宮下 徹(有限会社ITウェイブ代表 ITコンサルタント・プロデューサ)
富士通で19年に渡りSEとして宇宙開発、アプリケーション移植、SE教育に従事
1993年にITウェイブを設立、代表取締役に就任
中小企業を中心に、企業のIT化をコンサルティングから、システム構築、運用支援まで
包括的に、結果を重視したサービスを展開している。
講義詳細
・経営環境と経営戦略 : 外部環境の動向を見極めた経営戦略の必要性
・経営指標の選択 : 革新すべき経営指標を見極める。
・経営におけるITの役割 : ITが経営にもたらすこと。
・IT化レベル : 自社のIT化レベルを知ることから始めよう。
・IT化目標の確認 : 目標が曖昧では成果もでない。経営課題とIT化を結びつける。
・IT投資の判断基準 : IT投資をどこまで行うべきか。投資効果の判断。
・隠れたコスト : 表面に出てこないコストがあります。でも知らないと大変。
・誰(人材)が必要か : 誰がどのようにIT化を進めるべきか。
・ITの役割-1 : 業務の改善(効率化と見える化)
・ITの役割-2 : ITが先導する経営革新・業務革新
・業務プロセスの最適化 : 目指すのは全体最適。全体を見渡せるのは誰か。
・アウトソースの活用法 : 社外リソースを活用する。選択を誤っては大変。
・組織とIT : 組織にマッチしたITが必要。帯に短し、たすきに長しでは駄目。
・IT化計画 : 最初が肝心。漏れの無い計画を立てるために。
・セキュリティ : セキュリティ対策はどこまで必要か。
・コンプライアンス : コンプライアンス(法令遵守 )におけるIT活用



