Webサイトの構築
概要
様々な用途のWebサイトを経営戦略の観点から提案し、構築します
ビジネスでのWeb活用には次のようなものが有ります
A. 会社案内、事業紹介のためのホームページ
B. マーケティングツールとしての情報提供および情報収集サイト
C. 商取引(B2C、B2B)を行うeコマースサイト
D. 企業内業務アプリケーション
A/B/C はWebサーバをインターネットに接続して、一般ユーザあるいは特定ユーザ(取引先、会員など)に公開します。
Dは顧客管理、販売管理、コミュニケーションツールなどで、企業内のLANあるいは事業所間ネットワークなどに接続して、企業内のユーザが利用します。
特徴
■ ホームページ
ホームページはデザインも重要な要素ですが、 それ以上に、訪問してきたユーザが求めている情報をタイムリーに提供できるものでなければなりません。
ITウェイブでは、Webの利点を活かした営業力のあるホームページを提案します。
多くのユーザからのアクセスを獲得するためのSEO(検索エンジン最適化)や、コンテンツの追加編集が、容易に行えるビジネスブログにも対応しています。
■マーケティングツールとしてのWebサイト
Webでは情報を発信するだけでなく、情報を受け取ることもできますので、市場動向や消費者の嗜好を知るための強力なマーケティングツールとなり得ます。
アンケートは伝統的なマーケティング手法ですが、最近ではブログによりCMやカタログでは知ることのできない商品情報を提供し、同時にユーザとのコミュニケーション機能を用意して、より具体的なユーザニーズを得ることができるようになりました。
■eコマースサイト
B2Cのeコマース(ショッピングサイト)は楽天をはじめとして数多く存在します。楽天のようなショッピングサイトに出展するのが、最も簡単にWebショップを開店する方法です。集客力が高く、決済手段も提供されていますので大変手軽です。
反面、商品の見せ方やキャンペーンに独自性を出せないことと、商品やサービスによっては、同じ楽天内に競合が存在し、価格競争に陥り易いと言えます。
ショッピングサイトとしても独自性を出したい場合は、独自にサイトを開設することになります。ブログによるマーケティングや動画での商品紹介も可能となります。詳細については、お問い合わせください。
B2Bは特定あるいは不特定の企業を対象とした取引サイトです。今まで電話やFAXで受けていた注文をWebに切り替えることで、受注業務の省力化や納期短縮の効果が期待できます。
取引企業が特定されている場合は、企業固有のIDによるログインなどのセキュリティー対策が必要となります。また電話/FAXでの受注業務では、受注内容をシステムに入力しなければなりませんでしたが、Webではユーザが必要な情報を入力してしてくれますので、Webサーバに記録された注文データを直接システムに渡すことができ、業務の省力化にも役立ちます。
■企業内業務アプリケーション
顧客管理システム、販売管理システムなどの業務アプリケーションは、オフィスのPCやサーバで稼動させるものが中心でしたが、これらのアプリケーションをWebサーバ上で稼動させます。ユーザはIEなどのブラウザからアプリケーションを利用することができます。
Web業務アプリケーションは、ユーザのPCにソフトをインストールする必要がありませんので、特にユーザ数が多い場合あるいは支店や店舗など複数の拠点で利用する場合に、保守費用を大幅に低減できます。拠点間の接続はインターネットVPNを利用することでコストを抑えられます。
Web業務アプリケーションは、B2B取引サイトなどと連携して、より効率的な業務環境を構築することも可能です。
ITウェイブでは、お客様の事業環境、既存のシステムやネットワークの状況を調査の上で、最適なWeb業務アプリケーションを提案いたします。



